2012/05/12(土)13:00
A.B.C-Z with noon boys
開演 13:00
終演 15:17
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前日夜公演がぬんぼ公演の初日。
以下、初日からの変更点
・公演時間が約1時間58分から2時間17分へと延長(回を増すごとに延びました)
・凱旋用コントの追加
・ファンタスティポ 戸塚塚田→塚田河合
・Venus 五関河合→五関戸塚
・曲も追加になった様子。
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何はともあれ、初クリエでした。
終演後の感想が「これはやばい……!」だったことから、クリエの危険性と中毒性と麻薬感が伝わると思っています。
まじやばいやばいやばいばいばいばい……とかわいくんじゃないけど、潤くん(Yabai-Yabai-Yabai/2007)になっちゃうヨ!
全国ツアーのオーラスが5/5(土)でクリエの初日が5/8(火)。
全国ツアーの日程に比較的ゆとりがあったとは、ここまで内容を変えて来ましたか……
私は断然クリエ派!(内容として)
ABC座とは魅せ方が全く違うのと、歌って踊るという基本は同じでも方向性が異なるという印象。
ABC座では日生劇場の座長、そしてデビューという大きな2つのものを背負っていたので、今考えればどこかよそいきのエビジちゃんだったのが、クリエはさすがホームというだけあって、ひたすらやりたいことをやっている感じ。
日生がクラシックならクリエはロックみたいな!
クリエでのいい意味でのやりたい放題感、きらいじゃない。きらいじゃないよ!
さすがにコントのあの出来栄えと内容はどうかと思いましたがね……………
あれはどこから突っ込めばよいのか困るレベル………
しかしながら、それを補って余りある新曲ずっとLOVEの楽しさと、ダンス曲やダンスコーナーのかっこよさ。
クリエは狭いのでアクロバットには不向きですねぇ。
飛びきれてないし、その上、出演者数が多いのでステージ上が大混雑。
誰か〜交通整理しないと限界です〜
出演者の人数制限という名の人数整理おねがいします。
スノーマンはカッコイイけど、出る&出す必要性が見えなかったなあ。
いなくていいという言葉は悪く聞こえるかもしれないけど、ここに出るよりもお休みした方が身体の為にもいいんじゃないかというのと、もったいないなあって。チケットが売れていないわけでもないし、あの程度という言葉の響きも問題があるかもしれないけど、あのぐらいの扱いならばスノーマンじゃなくてもよいと思った。ことは敢えて残しておきますね。
さすがに、
1月;革命&日生リハ
2月;日生
3月;大阪ABC座&歌舞伎リハ
4月;歌舞伎
5月;クリエ
このスケジュールはどうかと思うんだ………
みやだてくんのお顔からふっくらほっぺたが削げ落ちていて、それくらいに大変なんだなあと、そちらの心配が先に立ってしまった。
アクロバットもがしがしやっていてかっこよかったなー!
はしもとくんが支柱となって、左手をごせきくん、右手をつかちゃんと繋いで二人がぐるりん、と回る技からの、はしもとくんの足の間をごせきくんが潜り〜の、に繋がる一連の技の早さったらないです。
今、何が目の前で繰り広げられていますか………あわあわあわ、と動きの早さと詰め込まれている内容が理解出来なかった。す、すごいな、エビジちゃん。
ただ、はしもとくんが本当に痩せてしまったので、これまで普通にやっていた支え的なものへの土台の重みが今後はどうなるか。
コントでの白シャツ姿の薄さは、これは…!と思う程。
A.B.C-Zダンスコーナーもかっこよかったな〜。
とつかくんのフリーダンスは誰か振りを考えてあげたらどうですか。
完全におひとりさまだけ振りが緩いですよ……
音楽は伴奏のみ。歌なし。
戸塚;セット上/下手;Crazy Accel
↓
塚田;セット上/上手;サヨナラBOX
↓
五関;本舞台0番/恋に落ちたボディーガード(赤い幕の後ろで河合くん)
↓
河合;セリ上/LET'S SING A SONG
↓
橋本;本舞台0番/Vanilla
↓
全員;Za ABC
かわいくんだけ音楽がポップなのがちょっと浮いて観えるので、他の楽曲の方がよかったかも〜。
はしもとくんから手に蛍光手袋を着用して登場。
これくらいのキャパだと裸眼で楽しめる演出、って、これABC座でもやってたな!だいすきだな!
楽曲もたくさんあるとはいえ、限りもあるし代表曲でもあるから仕方ないけど、エビジちゃんにハマって以来、私はA.B.C-Zを何回聞いて、何回「えーびーしーじー!」を叫んでいるのだろう、というあれなお話。
あとずーっと公演をしているので、新調お衣装がなかなか登場しない=作って貰えないんだなあ、というのも改めて感じた。
嵐やカツンを観ていると、年一コンサートなのでお衣装が新調されるのはごくごく当たり前のことで、むしろ以前にも使った衣装を着ていると「えぇええええ!?おおおおーい」となるぐらいなだけに、その違いもリアル。
TDCではお衣装新しくなるかな!
5人でちょうど数も合うので、嵐かカツンのお衣装ください!
【ぬんちゃん公演】
A.B.C-Zが主役の凱旋公演とは違い、A.B.C-Z with noon boys公演でした。
凱旋との違いは、
・ぬんぼ曲、追加
・コントにぬんぼ、参加
・A.B.C-Zソロコーナー、カット
・昼;ショートコント/夜;エビらない話、カット
どうしてぬんぼはぬんぼだけで公演をやらなかっただろう。と思わざるを得ないぐらいに安定感がありました。
エビジとやる必要性が見えなくて、エビジ&ぬんぼの絡みはだいすきでかわいいけど、2月の日生MCと全く同じMC展開だったし、何だろうなあ何だろうねぇ。
エビジと一緒にいると、当たり前だけどどうしても先輩を立ててしまうし、先輩からの指示を待ってしまうので、もう20歳になることだし一人立ちさせるべきなんじゃないのかなあ。
夏のジャニーズシアターでは冠公演にチャレンジしてもいいんじゃないかしら!
ぬんぼは野澤くんと真田くんの2人組なので、当然そういう2人組ならではのいちゃつきやらじゃれあいもあるけど、私、わかりました。
ぬんぼはかわいくてすきだけど、のんさなに萌えない高まらない滾らない。
なので、その手のことをされてもきゃー!!!!!とはならないんだなあ。
微笑ましいですけどね、二人の関係性やらS&Mで存在がネタで面白い。
さなだくんの客弄り(「えぇ〜」とざわめく客席に「ちょっなんなんですか!」とつっかかる)は面白いけど、話が広がらないのはトントントントンと段取りを進ませようとしてしまうから?
話を広げて時間を作るというのは難しいことなのだなあ。
かと言って、MCやらがお下手なわけではないです。
時々、日本語不自由なおばかちゃんぷりも発揮しているけど、ちゃんと日本語は喋れているし、はしもとくんみたいに会場を異空間に放り出すこともない。
A.B.C-Zがすきなので、ぬんぼ絡みですきだったのはこの流れ!
二人組メドレー
・ファンタスティポ(noon boys+塚田河合)
・青春アミーゴ(noon boys+橋本)
・キッス〜帰り道のラブソング〜(noon boys+橋本)
・Venus(noon boys+五関戸塚)
ぬんぼがエビジ先輩を紹介するときに「つかちゃぁ〜ん!」と叫んでいて微笑ましいし、はしもとくんとぬんぼのアミーゴのかわいさたるや、もう、もう……!!!
あんなかわいいアミーゴ知りませんしぃいいいいいい>< 見たことないですしぃいいいい><
同年代男子といるときのはしもとくん、お兄ちゃんたちといる時とはまた表情やら行動が違っていてかわいい。無邪気度がアップする。共演がうれしくてしょうがないんだろうなー。
テゴマス曲ではちゅっちゅっしあっていて、最後の投げちゅーを誰がやるかを目配せ合図。
この日ははしもとくんとさなだくんで結託して、のんちゃんにやらせてました。
はしもとくんとさなだくんがくっついてじゃれていると、ステージに膝をついて二人の写真を撮るポーズをするのんちゃん。パパか。パパなのか。
そしたらはしもとくんが違う違う!そうじゃないよ!一緒にやるの!と、のんちゃんを立ち上がらせていて、かわいい極まれり。
Venusはwith五関戸塚だったけど、とつかくんがすばらしいくらいの振り間違えを見せていて、面白かった〜。
ぬんぼのスタンドマイクを先輩2人が持って出てくるけど、のんちゃんマイクの高さが尋常じゃなくて、それをごせきくんが持って出てくる面白構図。ということをごせきくんに言ってはなりませぬ。
思っている以上に身長話はNGだった様子。
後半から立ち位置が入れ替わって舞台上では、上手;五関/下手;戸塚へ。
のんちゃんのスタンドマイクで歌うとつかくんが、完全にその高さを楽しんでいて、口元届いてませんし顎上がりっ放しですし、とにかくおかしいですしただの奇行ですしぃいいいいいいい!!!!で、腹痛。
【コント】
コントへのお着替え時間の関係でファンタスティポとVenusが前日とメンバーチェンジになったことが、この後、判明。
ゴセ子ちゃん………!!!!!
内容がないよーう、とはまさにこのコントのこと。
‖‖あらすじ‖‖
ここはジャニーズ銀座にある、とあるジャズ喫茶。
若いマスターが経営するそのお店には、受験を控えた学生(橋本/野澤真田)やマスターの彼女(五関)、亡くなったおばあさんとの思い出を抱えたおじいさん(戸塚)が足繁く通っています。
その日もいつものまったりとしたどうでもいいようなテキトーな時間が流れていたところに、なんと強盗(塚田)がお店に…!
警官(戸塚)が見回りに来ますが、強盗に気づくことなく帰ってしまいます。
その後、店内で強盗は大暴れ。
常連客たちにモノボケを強要します。
マスターたちは強盗を説得すべく、どうしてこんなことをしたのか話を聞き出そうとします。
「家に帰ったら食べようと思っていたお肉が食べられていたんだ!腹が立ったから、いつも決まっているお風呂に入る順番を破ってやったんだ!」
悪に染まりもう笑うことなど出来ないという強盗の心を、マスターと常連客たちは歌とダンスで改心させようとします。
果たして、皆の気持ちは強盗に届くのか。
強盗は笑うことが出来るようになるのか。
────笑いあり涙あり?歌と踊りをふんだんに盛り込んだハートフルコントを、シアタークリエよりお届けします。
◆
そんな感じ!
とにかくめちゃくちゃ…!!!!!! よくわからん!!
内容よりも、
受験生はしもとくんが超絶イケてるメンズで、ごせきくんの黒歴史になるであろうゴセ子ちゃんが最高にかわいくて、警官とつかさんがイケメン過ぎてつらぁあああああああ。
マスターかわいくん、今、ホンキで美人だな!
‖‖ゴセ子ちゃん‖‖
・金髪ストレートロングヅラ
・頭に水色リボン
・オレンジ柄物トップス
・ベージュのスカート?キュロット?
・柄物ショルダーバッグ
・白いタイツ
・白いストラップ付きヒール
お顔はごせきくんなのに動きと仕草と台詞が完全に女子。じょし!
細い指先でバルカンで遊んだり、膝はちゃんと閉じて足は内股!
Attraction!で肩を組んで来るつかちゃんをさらりと避けて、笑って流そうとする、あの動き…!
はしもとくんがゴセ子ちゃんの取り扱いに戸惑っていて、Attraction!で二人でセンター割の立ち位置なのに一定距離から近づかないwwww
凱旋ではテディベアを使っていた件では、12日昼からはしもとくん作成のバルカン3000が登場。完全に身内ネタ。
ごせきくんのモノボケ拾う前のあの会場とステージ上の固唾を飲む緊張感。皆してはらはらしすぎ見守り過ぎ!
【MC】
バルカン3000をはしもとくんが作りました。の流れで、二か月連続で酷かったWUのソロページについて話してくれたけど、
最終的にはしもとくんがプンスコ拗ねた。まさかの!ステージ上で!
ごせきくんが若干ほんのりカチンとしていて、かわいくんがフォローしてくれた。
エビジちゃんもなかなかめんどくさい。
五「全然俺じゃなくていいの!ww」
河「フルフェイスwww」
橋「開けたじゃん…、カチカチッて」
五「開けたよw」
河「開けましたね」
全員「…」
何あの沈黙、やーめーてー!
【ふれあいコーナー】
Let's Go!!〜未来へ架かる橋〜を歌いながら客席を横断。
ハイタッチしたり握手したり〜。ぬいぐるみを触って貰ったり。
「席から立たない」が第一前提ではあるけど、そこの諸注意やらはさらっと流されていた感じで口うるさく言うことも言われることもなく、この手のことをしてパニックにならないのは面白い。
握手会も多かったし、去年はPZでもこういう演出があったので、エビジ担さんは慣れている空気できゃーきゃー!という黄色い歓声はあるものの、大パで中止になるようなことはまずない。
かめなしくんのあのピラニアかハイエナに襲われている図を見慣れていると、ほうほう、ほう、コメントは差し控えさせて頂きます。
通路を横断が基本にはあるけど、上手下手の端にもメンバーは身を乗り出してサービスしてました。すごいね!
上手通路は、のんちゃん→かわいくん→さなだくん→とつかくん→ごせきくん→はしもとくん、だったかな。
つかちゃんは来なかった。最後に「上の方の人、ごめんね!!><」と叫んでました。
ちなみに私は通路から2列めだったので、腕を伸ばせば全員とタッチ出来ました。
クリエは座席が小さ目?な気がした〜。ので、一席お隣に存在はしているけどすぐ通路の印象。
のんちゃんは腕が長いので、通路から3列め、4列め辺りでも全然余裕だったし、お隣のお姉さまは無理無茶せずとも、かわいくんとも両手でタッチしてました。
かわいくんが気づいたら最後列の上手端やその辺りの座席の人、全員と身体を伸ばして一生懸命タッチやらをサービスしてくれていて、その周辺のみなさん、大喜びでした。
さなだくんはファンの子からマイメロのぬいぐるみを借りてアピール。
ぬいぐるみを劇場に持ち込む感覚が理解できない私にはただの曝しにしか見えなくてすみません。
さなだくんが階段を上がって来るのとすれ違うかわいくんによる、「亀梨くんが階段を下りるときの真似」。背中がドヤっとる!真似されとるよ!かめたん!
とつかくんはあんまり時間がない感じで、ごせきくんはもう無理かなあ、もうこれ無理だよう、のラスト辺りで上手後列へご登場。
お隣の御嬢さんがその前にちらっと私のうちわを確認してくれて、ごせきくんが来た瞬間、来ましたよ!の空気から、どうぞ!と身体を避けて空間を作ってくれて、すんごい感動感謝の嵐だったー!
ううううう、もう諦めていたからうれしかったー。
エビジ担さんのこういうやさしさだいすきです。あったかいなあ。ありがとうございました!
ごせきくんはさすがにファンサに疲れてふにゃふにゃへろへろおじいちゃんだった。かわいい。かわいい。かわいい。おじいちゃん。
最後にはしもとくんが登場。
いつもの唇噛んで目を細めた困り笑顔でサービスしていたけど、はしもとくんの場合、タッチじゃなくて握手しようとするから時間がかかってるんだと気が付いた。
タッチのつもりで出した指先をぎゅ!と握られて、またも「痛いんじゃー!!!><」発動。
センターブロックの補助席に行った後、上手通路を下りて行くにも時間が掛かっていて、あと、はしもとくんとふれあえている手が限られてるなあと見たら、ぎゅ、と指先を握っていたので、そういうことかと納得した。
それにしても、怒涛の握手会が終わったというのになぜ自らこのコーナーを設定したのかというエビジちゃんの不思議。
面白かったけど、誰得、ファン得だけど、何だったんだろう、あの時間は。
いやいやいやいやいや、とってもとってもしあわせでした!
しあわせなんだけど、ぽかーんとしてしまう部分もありました。
タレントとの距離感って何ですか。
【クリエの段差】
1列〜5列;段差なし
6列〜11列;階段差
通路(お立ち台)-----------------
12列〜22列;階段差
23列め 補助席(壁とお友達)
最後列付近から観ていると、段差なしの前列辺りはオールスタンディングのライブハウス状態。あれは怖い。埋もれるとはあぁいうことを言います………
最前列でも端席だと完全見切れになるし、スピーカーが目の前になるのであそこから一体どれくらい見えているのか疑問……
【楽曲メモ】
ミュージカルメドレー
HOLD YOU TIGHT;PLAYZONE'96 RHYTHM
"D";PLAYZONE 2005〜20th anniversary〜
自分で選んだ明日を行く;PLAYZONE 2006 Change
【セットリスト】
ずっとLOVE
STAR SEEKER
孤独のRUNAWAY
A to Z
A.B.C-Z
挨拶
KinKi Kidsメドレー
love in the φ
全部抱きしめてUNBREAKABLE(野澤ソロ)
黒い朝・白い夜(真田ソロ)
青の時代
雨のMelody
挨拶
二人組メドレー
ファンタスティポ(noon boys+塚田河合)
青春アミーゴ(noon boys+橋本)
キッス〜帰り道のラブソング〜(noon boys+橋本)
Venus(noon boys+五関戸塚)
コント
LOVE together
Attraction!
ミュージカルメドレー
HOLD YOU TIGHT
"D"
自分で選んだ明日を行く
LET'S SING A SONG
Za ABC
MC
ふれあいコーナー
Let's Go!!〜未来へ架かる橋〜
SMAPメドレー(noon boys+Jr.)
オリジナル・スマイル
心の鏡
世界に一つだけの花
情熱の一夜(JR.A+岸半澤)
やめないで,PURE(Snow Man)
torn(noon boys)
Vanilla
砂のグラス
A.B.C-Zダンスコーナー
(Crazy Accel〜サヨナラBOX〜恋に落ちたボディーガード〜LET'S SING A SONG〜Vanilla〜Za ABC)
ボクラ〜LOVE&PEACE〜
限界メーター(noon boys+橋本)
日替わりコーナー
crush
HIGHER!FLY!
Naked
明日の為に僕がいる
en)ずっとLOVE