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エビジ代々木めも
他の方のツイレポを見て、すでにたくさん間違いを発見しているが訂正はしない(笑)

あくまで、私用の私めもだよー。

posted by み か ろ | 21:14 | stage 2011 | comments(0) | - |
A.B.C-Z 1st concert in YOYOGI
111106.JPG
 
A.B.C-Z 1st concert in YOYOGI
2011/11/06(日)
12:00/16:00
代々木第一体育館
 

 
 アリーナ配置は、A123/456〜E123/456.
 上空から見ていると、Bブロの席数は少なく見えました。
 
 気持ちセンターステージが広く、センター通路も大き目。エビジだもんね=アクロがビシバシできるようのサイズ、と認識しています。
 外周は細かったです。
 
 通常は客を入れない使わらないはずのLブロも使用。10番?11番くらいまで使っていたけど、完全ステージの裏側ですからあああああ。
 

 
一部は開場が18分押したにも関わらず、定刻12:00に開演。
開演2分前に「おー!」の掛け声が聞こえました。


滝沢メッセージ
・「今回、単独コンサートということで、エービーシーは全ての僕の舞台に出てくれて。この間、代々木で行われた僕たちのコンサートも来てくれました。今日はツアーで広島なので、見に行けないのが残念なのですが。ジュニアの中で一番思入れのあるグループなので。ハッシーはちょっと心配だけど(笑)、おにいちゃんたちについていって(笑)」───的な応援メッセージ。

OP
・メインステージからセリ上がり。
・ステージ向かって、下手から塚田戸塚/橋本/五関河合
・ペアは1本のロープに2人でぶら下がる。
・冒頭からロープアクロて…!
・はしいの動きが重くてだな。はしいが動くとその重みで五関くん側が浮いてしまうんじゃないかと見ていました(^ω^)
・ボリュームのある羽織物。
・一人ずつの紹介
・はしいちあんの目が泳いでおるw
・五関くん、断髪。
・今思えば、もうここから既にメンバーカラー提示していたわけですね。
・青:五関、ピンク:戸塚、黄色:塚田、紫:河合、赤:橋本
・赤が、被った(^ω^)

Crazy Accel
・羽織物を脱ぐと、白スーツ。きらきら!きらっきら!王子様か!
・郁人考慮ポジなので歌割がいつもとは違うはず。多分。
・♪低気圧へと流れた〜は通常五関橋本パートだけど、この日は河合五関で歌ってました。
・でもだからと言って、見るからにあからさまに、郁人、動けない……というわけではないですし、これが初見なら、え?どこに怪我人が?状態。
・踊って歌っている分には違和感はない(若干、移動のたどたどしさはあれど)けど、歩くと、あー、……うん、完治?という状態。
・走るのはNGでした。でもフライングはがんがんやるし、その着地こそがおばは心配なのにー!
・Zipかウララでも流れちていた一列横並びがかわいくて、下手から戸塚塚田橋本五関河合。郁人側から隣メンと目を合わせて行く動きが、まあ、既に郁人くんの変顔アピールというか、メヂカラ、強…ッッ!
・河合五関橋本並びにしあわせを感じておきました。けたけた笑いあっていてかわいかったー!

AtoZ
・蘇るドリボ2009の記憶。はしいちあん、16歳の秋…
・メインステージ上で小箱使用の上下関係。わかる人にはわかる。
・メインステ、バクステ共にジャニーズJr.マンション建築されていました。
・ドリボverの曲の短さしか知らなかったから新鮮でした。こういう曲だったんだ!
・あれ?元々、こういう振り?皆で一緒に踊れる感じになってた。
・これ、一部では全然見えませんでした。だって真横だから。

Naked
・メインステ上下関係のまま、Question?と。
・メインステージ上には3つのモニター。一部は(略)だったので、下手の一つとバクステ側の1つしか見えず。メインステセンターのモニターには、テロップが派手に演出されてました。あれ、いいなー!面白かった!

START SEEKER
・メインステで五関くんが上で回って、下で塚ちゃんがロープを回す、ロープアクロ。
・ま、まだ始まって4曲め……
・ぐっるんぐっるん周る、こ、高速回転…!ひゃあああ、綺麗だなあ。すっごい!
・フライング介助はのんちゃん。
・五関くんがちゃんと着地するように、塚ちゃんがそっと腰を押さえてあげたり、メインステに集まってセンター通路を移動する前に、まだロープのところにいた五関くんを振り返っていたり、塚田くんの半分はやさしさで出来ています。
・センターステージへ移動。
・個人ソロ×ジュニア紹介も兼ねつつ。
・あとあと、個人パートのバックについていたジュニア衣装がメンバーカラーだったと知りました……。私はーなにをーみていたのかー。
・黄色メンが出てきた瞬間、きゃ!!!という歓声が上がったことをお伝え。スノーマンでした。でも、………なべしょは黄色だった?宮舘岩本川島佐久間高田は黄色でした。安井くんは青色。あれ?高田くん、黄色だったか?
・戸塚パートではセンステ際出入り口からジュニアが身体を低くしてゆるり、じわりと出てくるのがいやらしくて、好きでした(笑)
・郁人パートは紫バック。かわいふみと、どーん。
・はしいパート、どーこー
・すごく表現の幅のある楽曲なので、このたった一曲をフルに生かしてもんのすんごい面白い魅せ方をしていました。たった一曲でここまで出来るんだーと感動した。
・センステで塚ちゃんが一人でアクロをしている間、他メンは上手隅に固まって踊っているけど、顔を見合わせてわちゃわちゃ!わちゃわちゃ!か、かわいい…!
・塚ちゃんに駆け寄って持ち上げられる五関くんと、塚ちゃんのあのリフトコンビ感…

孤独のRUNAWAY
・外周
・曲途中でファンサをしながらメンバー挨拶。
・はしいは外周下手後方。五関くんは外周上手後方。
・河合
・戸塚
・橋本:盛り上がってますかー?とか一言言った後、「いーかんじー(^▽^)」
・五関
・塚田「僕がレッツって言ったら、ジムナスティックって返してください!」
・とにかく郁人の煽りが凄くて、120%で動けない分、声出しまーす!のココロイキがすごかった。
・郁人がバクステで次曲の紹介。「MUSIC FOR THE PEOPLEでアクロバットです」とさらりとネタバレされてびっくりした。

塚田メイン)MUSIC FOR THE PEOPLE
・バクステにゴールドノースリパーカーの塚田くん登場。かわいい!
・バク転でセンステへ移動。移動手段がバク転…
・センステには12人かな?年齢順?体格順?に4/4/2にグループ分けされていて、宮舘佐久間岩本川島は10分袖、次のメンバーはノースリ。残り2人は超絶おちびたん。
・多分、アクロバット選抜。
・3人がいる時点で残り1人もスノーマンでなべしょだと思い込んでいたので、のえるくんという事実にぽかん。
・回って跳ねて飛んで振り回して、のアクロバットタイム。
・宮舘が塚ちゃんとシンメでアクロバットしたんですぅううううう><
・他エビジメン登場。
・橋本:アリーナA2-3から後方ブロへ。
・戸塚:アリーナE2-3から前方ブロへ。
・五関:アリーナA4-5から後方ブロへ。
・河合:アリーナE4-5から後方ブロへ。
・途中Cブロ辺りでトロッコ入れ替わり。
・その間、自分でお腰に機具やらを装着して、足にハーネスをつけて逆さフライングされる、塚田さま…!あばばばば、あの人、逆さに吊られとる…!
・ここの他メン衣装が黄色×黒のフリンジ衣装。嵐?カツン?どっかで見たーと思ったらカツン衣装でした。
・黒のハット着用。はしいがタッパがあるのでカッコイイです。デカイな、おい。
・MUSIC FOR THE PEOPLE安定の、ふっふー!ノリ。
・サビは両手を耳に当てて声を聞かせてのポーズ。かわいい。あれ、かわいい。
・センター通路に2人1組の縦一列になって、ぐるりんと両腕を持って縦に回す技もあり。塚ちゃんはバクステ前。
・あれ?ここで塚ちゃんがステージ出入り口に投げたのはジャケット衣装?黒タンク?ワイドショー映像でご確認ください。
・長袖アクロ選抜にステージ上に両腕を引っ張られて持ち上げられる塚田くん。
・最後はアクロ選抜4人+塚ちゃんで順番に台宙。
・み、宮舘の台宙><
・見ている間もぽかーんとすっごいことしてるぅううと見ていたけど、こうやって文字にすると移動量やら運動量やら、………塚ちゃん、どうなってるんだ…!
・しかも、一部は台宙を終えての決め顔がにっこにっこ☆の笑顔で、はああ、塚ちゃあああんん!

河合メイン)Underworld〜河合郁人モノマネアクセントダンス〜大喜利〜馬パラ
・エビジのピンク×黒衣装の中の河合くん衣装ジャケット着用(わかりづらい)
・ラップはガヤ様作詞。
・始め、これ知っている曲だけど、何だっけ何だっけ、知ってるんだけどー、ラストのラスト、♪あんだーわあーあーで、Underworldと気づく。──古ッ。まだタキ様はこの曲を使っているのかな?懐かしいわあ。
・振りも当時のままでした。かっこいいかっこいいかっこいい。
・しかしセンターが郁人。時代は流れました。
・アクセントダンスは例の郁人パターンです。
・松本潤→錦織一清→木村拓哉/東山紀之→亀梨和也。
・自担グループの人と、自担が含まれていることをどう受け止めればよいのでしょうか(^ω^)
・この後、輪島ちびっこ登場?音楽がドリボだったー。
・ヌーンボーイズがウキウキウォッチングを歌った後、大喜利コーナー。

大喜利
・郁人判定で面白くなかったら、いいともで出ている苦いお茶を飲まされます。

一部「朝目覚めたら3歳になっていたら」
・戸塚「歯をしっかり磨きます。オトナになって後悔しないように」→○
・塚田「おー、すもーるべいびー!」→×
・五関「え!……あんま変わんねぇな!(^─^)」→○河合「そのとおりですよ、あなた全然変わってませんよ」
・橋本「ウゥーン、ベイベー?」→○
・この後、赤いカーテンを締めてハケる際にセットでごたごたしたはしい(当然、裏からは見えない)。河合「自分のセットなんだから把握してください」はしもとくんwww

二部「コンサートの幕が開いたら、お客さんが1人しかいなかったら」
・戸塚「あっ、あなたが今回のプレミアムイベントに当選された方ですか。あなたのために今日はA.B.C-ZとジャニーズJr.が通常通りの二時間半のコンサートをお送りします」→○
・塚田「僕はー例えお客さんが1人だろうと100人だろうと1000人だろうとー全力でやるよっ!?☆」→○
・五関「え!………みんなっしょーますとごーおん!」→×
・郁人のバツ判定に「なんで?なんでっ?」と食いつく五関くん。「光一くんネタに頼り過ぎ」で罰ゲーム執行。「にがっ><」あたふたじたばたする五関くんに会場喰い気味に「かわいいでしょ〜、これが観たかったんでしょ?」五関担………
・郁人の言葉に、にゃは☆と笑って見せる五関くん。うん、なんだろね、26歳!
・橋本「親父…!」→○

五関メイン)レクイエム〜夜の海〜ベンのテーマ〜They don't care about us
・これ、私はレクイエムがあったと思い込んでいるだけで、レクイエムはなかったのかなあ。記憶が朦朧。
・教会をイメージしているのかなあと思ったところが映像なりにあったんだっけ?
・白地×青のガウン。
・夜の海は歌はとっつー担当。メインステージ後方から前へ。
・塚ちゃんもダンスで登場。
・はあ、もう、眼福……
・ドラマティック展開で、ジャニファンに受けるかと問われると好みは分れるだろうけど、私はもう、………ドストライクでした。………五関くんのダンスアクト的なのが観たい……。あ、……去年のクリエか……
・センター通路を行く前にガウンを脱ぎ捨て、BENのテーマは白シャツ×青パンツ。
・なんというか、表現する言葉がないんですよねぇ。その表現する世界観が今回は好みドンピシャでした。照明やらステージ使いやら。素晴らしかったなあ。めいいっぱい代々木をフルに持て余すことなく使っていて、贅沢!
・センターステージに郁人登場で和太鼓。
・戸塚:下手外周センター。和太鼓。
・塚田:上手外周センター。洋太鼓。
・橋本:バクステセンター。洋太鼓。
・They don't care about us、で五関くんはシルバーロングコート。
・戸塚河合は黒メイン×赤の和装衣装。塚田橋本は緑ジャケットの衣装。
・ボックス席前で、少年老いやすく学なりがたし、の後、次曲へ。

Vanilla
・メインステージ。
・一部はピンク×黒衣装。
・二部はオープニングの白スーツ。
・ピンク衣装が変更されたぁあ>< 記者会見の為とはいえ、あれもかわいかったのにー。もこもこファーがあああ。

InaZuma☆Venus
・メインステから下手外周を通って、ボックス席に作られた階段ステージへ。
・メインステで歌う時にサビ部分を、上手:五関くん、下手;戸塚さん配置。
・とっつーが、振りを教える体で踊っているのはわかるんだけど、保父さんというよりはというよりは、……………………ただの奇行…………(………)とっつー、だいすきー!v
・ボックス席の階段ステージに一列並びになるところよい!でも、両部とも南スタンドだったけど………。北から見たかったなー。

Freedom〜溢れ出す想い〜
・トロッコ。
・代々木は2階スタンド合わせの高さになるんですよねぇ。ということは、1階スタンドの後列に入るよりは、2階スタンド前列の方がよいの?
・Lブロに来るのは、五関塚田。
・Bブロ前は戸塚橋本河合が来ていたようなーなー
・五関くんが、もう汗でぐっしょりの産まれたてのおさるさんのようでね……おつですよう!
・あれ?私、二部で塚ちゃん、見た?あれ?塚ちゃんトロッコが大きく揺れて、あばばば。
・二部:バクステ側のジュニアマンションの裏に隠れた瞬間、がっくりと膝をついたはしい。がんば!がんば!はしい!つか、見えとるから、そこ………
・二部かな?白い衣装でベストありなのはここだよねぇ?あー、オープニングの流れかなー。はしいが走りながらベストをパシーン!と開け放って、18歳男子のかっこよさに見とれました。
・基本的に暑いから、ベストも蝶ネクタイも最終的にだらりーん、開け放っているタイプ。

MC
一部
・足は完治しました。
・かんぽCM、見て下さい。
・東山さん、おめでとうございます。
・はしもとくんがおとなしいです!
・河合ソロのラップは藤ヶ谷くんが書いてくれました。
・河合「おれ、ラップ恥ずかしいんですよ(苦笑)」まさかの告白。
・遠視だから見えてますよー→馬の視界は350度。

二部
・公開記者会見


Let's Go〜未来に掛かる橋〜
・振付講座
・二部はばっさりカット。酷いw

Sexy Zoneメドレー
・勝利くんが勝利くんでした。
・KNOCK!KNOCK!KNOCK!のマリちゃんかわいいわあ。
・宣伝担当は全部ふうまくんが担当。ふうまくんがリーダーなんだっけ?日生の流れがあるから、エビジとの空気も大丈夫な感じでした。
・しっかし、CDデビューしていない先輩のコンサートで「CD買って下さい!」連呼はやめてください……。いや、オトナの事情はよくよく承知の上だし、言わないといけなのもわかっているんだけど……しょぼぼぼぼん。

A.B.C-Z
・メインステ。
・PZそのままの演出です、多分。
・PZ観てないからわからないけど…
・青山劇場でやっていた演出がそのまま代々木で映えるのが面白い。

Everytime〜夢のかけら〜
・戸塚「過去の僕たちが出演した舞台の映像をご覧ください」
・モニターに過去映像が流れる。
・2011 滝沢革命
・2010 滝沢歌舞伎
・2008  A.B.C-Z&キスマイ 1stコンサート
・2006 DREAM BOYS
・2002 SHOW劇・Shock
・2000 V6コンサート
・今の本人が映る→セリ下がり→過去の映像だった?順番違うかも…で、塚田→五関→河合→橋本。
・郁人のさすがのカメラアピールと、一番最後に残されたはしいの二部で見せたきょろきょろ感。え、あれ?おれ一人?きょろきょろ、がどこかの誰かを彷彿させてだな、……蟹座男子……
・過去映像が映るはずが、はしいは2008年の青色スーツ衣装なので、既にオトナでイケてるメンズです。むしろ、あの頃の方が(禁句)

戸塚メイン)STAND ME UP!〜T2〜ダンス〜はじまりの音
・メインステ登場
・ギターを弾く→センター通路を駆け抜ける
・センター通路到着→噴射装置を背負う→フライング
・「大気圏、突破…!」
・とつか先生による、とつかタイムです。とつかショー開催。
・噴射装置を背負わせる担当は岩本渡辺。なーべーしょー!
・渡辺くんが最高にチャラくてどうしようかと思いました。きゅん。
・メインステージ、帰国。
・ハットを被って、ジャジーなダンスシーン。
・ベース五関くん、ドラム郁人、キーボード塚ちゃん。
・昔よく見た、茶系×黒のアダルティースーツ。
・五関くん、本当に弾いているのかなあ。どうなんだろう。
・藤家くんとくっついているのがかわいくてですね。ちびたんズ。
・ベース、でか!
・はじまりの音がすんごいよかったー。とっつーの作る楽曲はどういうのが多いんだろう。

明日の為に僕がいる
・メインステージ。
・メンバーカラーの衣装。
・はしいは、赤い5分丈ジャケット。腕が長いので、逆に5分丈がカッコイイ。似合うねぇ。
・私はまーったく気づいてなかったけど、ここの衣装が嵐のアフロ衣装のリメイク?

サヨナラBOX
・メインステからバクステへ。
・センター通路後方から上がって、戸塚塚田で革命でやっていた球体アクロ。あれは………大変だああ。

Crush
・きゃー!かっこいいー!
・Crush、Crush、Crush、Crush、Crush、を郁人がセンター通路後方でやっていた記憶。
・その後、五関河合はマンションに消えた後、2階か3階に登場。まさかの!ドリボフライング…!2年振りに観れた…!
・安定の郁人のにやつきでした。楽しそうで何よりです。足、負傷しているから着地にはお気をつけを。
・あの2人がやっていると軽々こなし過ぎて、どれぐらい大変なのかがまーったくわからなくなる。

橋本メイン)もう君以外愛せない〜雪白の月〜Bonnie Butterfly
・「甘い歌声を聴かせてくれます、橋本良亮」とっつーの紹介で橋本コーナー。
・メインステ奥、下手辺りでアカペラで、もう君以外愛せない。根っからのkinkiっ子。
・上手いなあ。剛くんの音域合わせの曲だけど、伸びやかで、聞いていて気持ちよかった。
・うっとりしていたら、次曲でいきなり大我様フレームイン!で動揺したけどね!
・はしいソロではなく、5人で歌う、雪白の月でした。あれ?人数合ってる?
・上手外周?メインステ辺りで歌う子がお上手だったー。
・はしい衣装は赤のビロードロングコート×胸元に金の飾り×ジーンズ?はて。
・派手さはないけど、シンプルでカッコよかったー。縦に長いなー。でっかいなー。
・ボニバタは、もう…!
・しっとり→しっとり→踊ってくれた…!
・ここは野澤真田も合流。
・大サビ前、はしい一人下がって客に背中を向けているところで、もうすんごい形相で息を整えていて、おば感動。ステージ裏側でよかったと思った瞬間。

Dream〜5つの願い〜
・順番を忘れたーけど、戸塚塚田河合が輪っかに乗ってセンター通路上空を遊泳。
・五関くんはメインステで地上ポジ。
・メインステ五輪遊泳で、はしいは真ん中。五関くんは一番上手。
・どうしてもはしいの重みで、(略)
・まーったく衣装の細かいチェックをしていないけど、この衣装はオープニングのガウンとは別物だっけ?
・これまたけったいな衣装を、という色の組み合わせでした。
・とっつーの台詞がいかにも戸塚節。それぞれの名字から一文字ずつちゃんと入ってるー。

ペンライトタイム
・河合「5つの願いを聞いてください。一旦、手に持っているペンライトを消して下さい。」で、一面青い世界へ。
・その間にガウンを脱ぐエビジメンのはずが、ライトに注目してしまって、2人ほど脱いでいない人がいるんですけどぉおお。

砂のグラス
・前面が青、背面が赤に白ラインでABC-Zデザインのベスト×白パンツ。
・バックに宮舘くんと渡辺くんがいたことは、何となく把握。
・一部は裏だったので(略)
・二部は観れたよ…!と感動していたら、はしい越しの宮舘というまさに私得なオペラロックオンタイムで、はしいが突如宮舘と別の動きをした後、左右きょろきょろ→会場が広いのでおにいは遠い=お手本が見えない→一時停止(^▽^)
・あんだけ綺麗に振りを飛ばしたのは、相葉雅紀以来です。
・苦しい恋の歌で嫌いじゃない。むしろ、好き。
・歌終わりはvanilla同じくのはしいバク宙。試練です。課題です。高さが低い。

ミッドナイトシャッフル
・いまだにこれはJr.定番なのかと思うとおもしろかったー
・外周ぐるぐる
・既におつかれMAXな最年少と、最年長のあの持久力と運動量は一体……
・いの一番に外周ダッシュし始めて、軽く恐怖動画。ないわー、あの体力……。燃費がいいのかなー。

HIGHER!FLY!
・二部。まだまだお元気振り切りな五関さまが、メインステではしいを発見。両腕振り上げながらうしろをついて回って、はしいびっくり。
・メインステでも、ぴょんぴょん!飛び跳ね、橋本くんのお腰をぽんっしてました。
・26歳…………元気過ぎるだろ………

ボクラ〜LOVE&PEACE〜
・センターステージ
・最後の最後まで踊る踊るうごく!
・センターステージの4つの角を踊りながらぐるぐる。方向転換が難しそう!と思っていたら、案の定はしもとくんがおにいちゃんと顔を見合わせていました。方向………、違うよね………
・ボックス席へ一列に並んだあと、退場。

en)Daybreaker
・ボックス席から手に旗を持って登場。
・ゲストさんもどうぞどうぞタイム。
・まっすーはその場で見学(体調悪そうだったねぇ。お風邪?)
・一部:はしいの後ろを歩きながら、旗の先端ではしいの背中をつんつんするガヤさま。
・そんなガヤさまは気が付けば、ちゃっかりマリちゃんサポートに入っていました。どんだけ、マリ担、マリ推し………パパか!
・二部ではメインステージ上手で薮くんに耳打ちされるはしいの図。和むー
・ファンサをしていたら皆がメインステに戻っていることに気づいていなかったゆうとりん。ハ!と気づいた後、ダッシュで戻る姿がいとおしい。ゆうとりん…


以下、2部のみ

w-en)明日の為に僕がいる
・エビジのみ
・「この5人になって初めて出来た曲です」

t-en)Attraction!
・エビジのみ



 
 超ド新規エビジ推しでも、ぽっかーんと置いてきぼりにならずに楽しめるコンサートでした。
 とにかく息をつかせない展開というか、つまりは面白い。
 
 ジュニアの大量投入には驚いたし、いやいや、東京にはこれだけジャニーズJr.が存在しますか、と笑いそうにはなったけど、基本的にはメンバーの近くにいるのは選抜部隊だったので、もう、バックの子が邪魔で!!!とは一回も思いませんでした。
 ジュニアが完全にユニット解体されて、個々の特性に合わせた場面に選抜採用されていました。
 好きなユニットが分解されているのは寂しいけど、…………元々ユニット括りには反対の人なので、いい機会なのではなかろうかと思ったり……思うにはまだ戸惑いがあったり。難しいねぇ。
 このたった1日2回の公演で本当にユニット解体なのかを決めるのは難しような。
 実際、革命はスノーマン5が出るわけだもんねえ。
 
 
 エビジに関しては、もう、………ベテランの落ち着きでした。
 五関くんがピリピリしていて、あー緊張してるんだなあと思うところもあったけど、リミッター振り切れてからは、なんというか、…………なんだあの人のあの運動量……さすが体内年齢17歳……若いわあ。
 
 グループとしてかわいいし、個性とポジションがそれぞれに違っていて、今回のコンサートはそれをフルに生かし切っていた印象。
 
 五関 → ダンス
 塚田 → アクロバット
 河合 → お笑い
 橋本 → 歌
 戸塚 → 奇行
 
 
 戸塚先生の戸塚タイムにすっかりツボってしまって、とつかワールド炸裂でした。
 小さい頃からあんなんだったんだっけ?
 
 塚ちゃんもエビジの良心でありド天然だし、はしいはド天然の足りん子ちゃんだし、怖いわ怖いわ、エビジ、出来る子いないんですけどー!と思ったけど、どこのグループも出来る子なんていないから、大丈夫ですね★
 
 一部、はしいがおとなしいのでお兄ちゃんたちが「どうした、どうした」と騒ぎ立てていたのが、愛されっこぶりが垣間見えた気がしてほっこり。
 とっつーははしいの隣に近寄ってぽんと背中を叩いたり、郁人は日本語不自由なはしいの言葉をちゃんと通訳するから、と横に立ったり。
 五関くんは一歩離れたところから、ちゃんとフォロー。
 
 5人それぞれのキャラクターがあって、
 東山さんのお子さんが生まれました話で、「高い高いしながらターン一周出来る」を言いながら、くるりん、とターンした五関くんへの黄色い歓声と、
 百識王宣伝で「っ(笑)すみません、伝わらないと思うんですが、25時がツボりました」なとつかさんへの、出たとっつーワールド!的なメンバーと会場の空気。
 はしいが「(今回のお客さんは)13000人、計算してる」とはしこ脳電卓をたたき始めたときの、「あ、残念(´・ω・`)」な会場のあの感じは嫌いじゃない(笑)

 しかし、お客さんの数は13000人であって、何をどう計算するつもりなのか、やばいやばい、はしもとくん、絶賛やべー、なあの会場の動揺とお兄ちゃんのあしらいは絶対忘れません。13000人から何を計算するつもりだったんだろう…怖いわ、ほんと…
 
 
 「1stで終わらせねぇぞー!」と叫んだ郁人の声と、「ここから2nd、3rdへとつなげて行けるように」と言ったとっつーの願いは痛いほどリアル。
 
 

 
・二部:外周上手で佐久間くんがぐーにしていた拳に、拳をぶつけたはしいちあん。
・はしもとくんの踊っている最中の顔芸が酷くて、ぷまたんどころじゃないと思ったけど、ぷまたんもすごいから二人共にすごいですね、というまとめ。
・ファンにデレた結果、あんなことになっていたんですかね…
・時折、衝撃的にお顔が崩れる瞬間があるから、気を付けてー面白いけど。完全なる顔芸。
・五関くんを観てはしいを観ると、ダンスの力量の違いにあれれ?となるけど、でもはしい単品だとそれなりに踊れているんですよねぇ。それだけのレベルのグループに所属しているという、苦労は大きい。
・多分、You&J所属だったら、全然踊れる判定です。しかし、………エビジなんだな………
・あと、最近のJr.はダンス経験者が多いので、ダンスレベルが高すぎて、嫌味である(笑)
・私がハマった頃、入所前からダンスを習っていました、というダンスが上手な人なんていなかったもん!皆、ダンスよりキャラクター勝負だったのにぃいいいい。
・宮舘くんは私の中で外さないオトコ。超絶仕事人枠。今回の塚田ソロでも仰向けにステージに横たわってからのダンスやら、一つ一つの動きがなめらか。カッコイイ。あんだけ大きいのに、重さを感じさせなくてですね、あの、その軽やかさをH・Rに教えてあげて貰えませんか(^ω^)
・はしいのバク宙のあの低さは何事。観てて怖くなる。
・ダンスもそうだけど、はしいのあれは、どうしたらいいの?痩せればいいの?全体的に重い(^ω^)重量感、溢れまくり。
・おしりがおっきいのもまたご愛嬌。五関くんのおしりはどこですか。大昔のかめたんみたい。丸みと膨らみが全くない。ぺったんこ。
 
 一部MCで、郁人の怪我について「無理することないよ☆」と明るく言っていた塚ちゃんのやさしさ。
 それに、「すみませんねぇ、全部やってもらっちゃって、アクロバット」と茶化すように返していた郁人だけど、郁人がアクロが出来ない負担は全部他の面々(主に塚田五関)に掛かっているんだろうとは思う。
 
 
posted by み か ろ | 15:39 | stage 2011 | comments(0) | - |
A.B.C-Z 単独代々木公演
 
 公開記者会見は1回しかなかったはずなのに、各紙の表現は本当に様々だなあ。
 
 スポニチアネックスの個人紹介内容www
 
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「A.B.C―Z」が日生公演!ジャニー愛で初座長
スポーツ報知 11月7日(月)8時2分配信

 ジャニーズ事務所所属の5人組ユニット「A.B.C―Z(ズィー)」が6日、東京・代々木第一体育館で初のアリーナライブを開催した。昼、夜合わせて2万6000人のファンの前で来年2月、東京・有楽町の日生劇場で“初座長公演”となる「ABC座 日生(スター)公演」を行うことを発表。デビュー以来、地道に培ってきた実力を発揮することを誓った。

 今回が5人にとって、1万人クラスの大規模会場で行う初の単独コンサート。ファンには、さらに“ビッグサプライズ”が待っていた。「来年2月、日生劇場で僕たちが主演して、舞台ショーをやります!!」。河合郁人(24)の発表に、会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

 昨年、そして今年5月に東京・有楽町のシアタークリエでライブ「みんなクリエに来てクリエ!」を開催したり、9月には同じ日生劇場で関西ジャニーズと「少年たち〜格子無き牢獄」に出演したが“座長”として舞台を務めるのは初めて。それには、ジャニー喜多川社長(80)の5人への“愛”があった。

 「アクロバットやダンス、歌と彼らは何でもできるので、これまでは(事務所の)他の子たちのステージやコンサートのバックで頑張っていた。でも、いつまでも便利屋じゃなく、自分たちのステージをやらせてあげたい、と思った」。舞台のことはメンバーには5日に伝えられたが、全員、大喜びだったという。

 タイトルにもジャニー氏の思いが詰まっている。「劇場の『日生』を縦書きして一文字で読むと『星』になる。彼らには『スター』になってもらいたいですから」。内容については、これから練っていくことになるが、ジャニー氏は「芝居の要素はもちろん、彼らが持つ笑いの部分も入れていくことができれば…」と話した。

 河合は「この5人なら、どこに行っても自分たちの体を使ってパフォーマンスを見せることができる、という自信がある。コンサート会場ではできないようなことをやりたい、と思っています。2月は僕たちが日生劇場で革命を起こします」。来年1月、帝国劇場で「滝沢革命」を上演する先輩・滝沢秀明(29)を意識したかのような宣言に、会場のボルテージは最高潮に達した。

 ◆A.B.C―Z メンバーは河合郁人(かわい・ふみと、24)、五関晃一(ごせき・こういち、26)、塚田僚一(つかだ・りょういち、24)、戸塚祥太(とつか・しょうた、24)、橋本良亮(はしもと・りょうすけ、18)の5人。2001年から橋本以外の4人が「A.B.C.」として活動をスタート。08年8月に橋本が加入、現在のユニット名となる。
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A.B.C−Z河合「皆さん驚かせたい」
サンケイスポーツ 11月7日(月)7時51分配信

 ジャニーズJr.の5人組ユニット、A.B.C−Zが6日、東京・国立代々木競技場第1体育館で初めての単独コンサートを開き、来年2月に東京・有楽町の日生劇場で初の単独座長公演を行うことを発表した。

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(80)が作・演出の「ABC座 日生(星=スター)公演」で、歌ありアクロバットありのエンターテインメントショー。河合郁人(24)は「皆さんを驚かせるようなことをしたい」と意気込んだ。

 2001年に結成され08年から現在の5人で活動。ジャニーズJr.の中では主力ユニットとして有名で、喜多川氏も「来年デビューもある」と発言しており、河合は「来年あたりにデビューしたい気持ちはある。得意の身体を使ったパフォーマンスでアジアなど世界でもショーがしたい」と来年の飛躍を誓った。

 この日は2公演で計2万6000人を動員、今年デビューしたKis−My−Ft2やSexy Zoneも駆けつけた。
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A・B・C―Z 初の単独公演に2万6000人!
スポニチアネックス 11月7日(月)7時2分配信

 ジャニーズJrの5人組「A・B・C―Z」が6日、東京・代々木第1体育館で初の単独アリーナ公演を行った。

 グループ名が「Acrobat Boys Club」の略であるようにアクロバットアクションが最大の武器。CDデビュー前とはいえ、2公演とも満員となる約2万6000人のファンを動員。アクロバットとダンスを織り交ぜた完成度の高いパフォーマンスを披露した。約30メートルの花道で連続バック転を見せた塚田僚一(24)は「ファンの皆さんが(先輩でなく)自分だけを見ているのが不思議な感じ」と戸惑いながらも満面の笑みを浮かべた。

 単独ライブに続き、来年2月には東京・有楽町の日生劇場で初の単独座長公演を行うことも決定。「日生」の文字を組み合わせると「星」になることにちなみ、タイトルは「ABC座 星(スター)公演」。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手掛けるミュージカルとショーを組み合わせた構成になる予定だ。

 今年は、同世代の「Kis―My―Ft2」と後輩の「Sexy Zone」がCDデビュー。河合郁人(24)は「自分たちもやってやるぞという気持ちはある」とデビューに強い意欲を示した。ジャニー社長も「そろそろ花を咲かせなければ」と前向きに話しており、来年にA・B・C―Zがスターロードの第一歩を踏み出す可能性もありそうだ。

 また、ジャニー社長は「少年隊」東山紀之(45)に第1子となる女児が誕生したことにも言及。「(女児が誕生した)4日夜に電話をもらったようだけど出られなかった。“良かったね〜”と言うような間柄じゃない」と冗談めかしながらも、心の中で祝福していることを明かした。

 ◆河合 郁人(かわい・ふみと)1987年(昭62)10月20日、東京都生まれ。99年5月に事務所入り。「嵐」松本潤のモノマネが得意。

 ◆戸塚 祥太(とつか・しょうた)1986年(昭61)11月13日、東京都生まれ。99年4月に事務所入り。フジテレビ「百識王」レギュラー。

 ◆塚田 僚一(つかだ・りょういち)1986年(昭61)12月10日、神奈川県生まれ。98年11月に事務所入り。アクロバットアクションに定評。

 ◆五関 晃一(ごせき・こういち)1985年(昭60)6月17日、東京都生まれ。98年6月に事務所入り。メンバー内最年長。

 ◆橋本 良亮(はしもと・りょうすけ)1993年(平5)7月15日、千葉県生まれ。04年8月に事務所入り。08年8月にグループ加入。
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A.B.C-Z、初の単独公演「これをいいスタートに」 河合郁人は左足完治アピール
オリコン 11月6日(日)20時0分配信

 ジャニーズJr.の5人組アイドルグループ・A.B.C-Zが6日、東京・代々木第一体育館で初の単独コンサートを開催した。公演中に報道陣による公開会見が行われ、河合郁人は「これをいいスタートとして、いろんなところで僕たちがメインでやることを広げていきたい」と今後の抱負を語り、今年7月に骨折した左足小指の完治もアピール。五関晃一は「先輩たちが(ステージ上に)いないぶん、自分たちがやらなきゃっていう気持ちが出てきました」と、責任感が増したという心境の変化を明かした。

 質の高いダンスと華麗なアクロバットでファンを魅了したメンバー。代々木という大きな舞台で単独公演に臨んだ河合は「以前、山下(智久)くんのコンサートで立たせてもらったけど、まさか自分たちでできるとは。ドッキリかと思った」と喜び、「(単独公演なので)個性が出せますね」と白い歯をこぼした。

 連続でバク転を披露するなどして観客を釘付けにした塚田僚一は「四方から見られているので、テンションが上がる。いつも以上に回ってます」と興奮気味に語り、橋本良亮は「汗の量がいつもと違う! 嬉しい汗です」と額に輝く汗をぬぐってみせた。

 来週13日(日)に25歳の誕生日を迎える戸塚祥太は、ファンからのサプライズで「ハッピーバースデー」コールを受けると「恥ずかしいけど、こういうのは初めてで嬉しい」と照れながら感謝し「ステージに立つ気持ちはいつもと変わらないけど、(今日は)いろんな人たちがA.B.C-Zのために動いてくれているのが嬉しい。いつも優しく接してくれる先輩たちの、後輩に接する気持ちがわかった」と笑みを浮かべた。

 ソロパートなどでもファンを沸かせたA.B.C-Zによる同1stコンサートには、ジャニーズの新グループ・Sexy Zoneも駆けつけ、デビューシングル「Sexy Zone」などを披露した。
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posted by み か ろ | 10:12 | stage 2011 | comments(0) | - |
A.B.C-Z 1st concert in YOYOGI セットリスト

  
 
A.B.C-Z 1st concert in YOYOGI
2011/11/06(日)
12:00/16:00
代々木第一体育館

滝沢メッセージ
OP
Crazy Accel
AtoZ
Naked
START SEEKER
孤独のRUNAWAY
挨拶(河合戸塚橋本五関塚田)
塚田メイン)MUSIC FOR THE PEOPLE
河合メイン)Underworld〜河合郁人モノマネアクセントダンス〜大喜利〜馬パラ
五関メイン)レクイエム〜夜の海〜ベンのテーマ〜They don't care about us
Vanilla
InaZuma☆Venus
Freedom〜溢れ出す想い〜
MC
Sexy Zoneメドレー
A.B.C-Z
Everytime〜夢のかけら〜
戸塚メイン)STAND ME UP!〜T2〜ダンス〜はじまりの音
明日の為に僕がいる
サヨナラBOX
Crush
橋本メイン)もう君以外愛せない〜雪白の月〜Bonnie Butterfly
Dream〜5つの願い〜
砂のグラス
ミッドナイトシャッフル
HIGHER!FLY!
ボクラ〜LOVE&PEACE〜
en)Daybreaker

以下、2部のみ
w-en)明日の為に僕がいる
t-en)Attraction!
 
 

posted by み か ろ | 22:45 | stage 2011 | comments(0) | - |
劇団朱雀公演
 
劇団朱雀特別公演
【玲瓏】早乙女太一
1部 芝居
「天保水滸伝・三浦屋孫次郎」
13:00〜13:05
休憩 13:05〜13:35
2部 舞踊
「絵島〜大奥 許されざる恋〜」
13:35〜15:20
 
 
 何だろう、この感想に悩む感じは。

 面白くないわけではないけど、私の好みではなかったなあ。
 それが公演内容のせいなのか、はたまた大衆演劇自体が自分に合わないのかはまだ今回観ただけでは判断出来ません。
 一つ言えるのは、ジャニって楽しいよね☆ それに尽きる。
 
 
 宝塚の地方公演は本拠地に比べると本当に衝撃的なセットだったりするけど(例:大階段が5段になります)、それに比べると豪華でした。
 ただ、とにかく暗転が多い。
 お芝居の公演時間は1時間5分だけど、その大半を暗転に費やしていたんじゃないかっていうぐらい、終始真っ暗でした。そして、その時間がとても暇。
 
 太一くん演じる孫くんが、常におどおどとして弱気な感じで、「ど、どうして、た、助けてくれたんですか、」「は、花も、ゆ、許してくれるよ」と、会話の頭に必ず一言余分にくっついてくるけど、これがとってもお下手に聞こえる罠。
 朗読劇のDVDを見ても思ったけど、決して、───振り切り120%でお芝居がお上手なタイプの役者さんではないよね、と誤解を恐れずに書いてしまう。

 役を選ぶタイプな気がする。
 髑髏城の蘭兵衛さんしかり、ピシッ!と役にハマるとこれ以上ない魅力を発揮して恐ろしいことになってしまうけど、ハマらないと、本当にこれ、どうしよう、な棒読み具合。
 

早乙女太一 1991年9月24日生まれ B型
早乙女友貴 1996年5月14日生まれ
鈴花あゆみ 2001年12月19 日生まれ


 あゆみちゃんもお芝居がまだまだでねぇ。
 「いや、おっとさん、はなして、いやーーーーーー」という台詞が先にありつつ舞台に駆けて出てくるシーンで、見事なまでの棒読みのカタコトで一体何が起きたのかとびっくり。
 まだ9歳かー。と考えると仕方のないことなのかもしれないけど、あの台詞とあゆみちゃんにも私たちはお金を払っているわけであるからにして。
 
 白装束での殺陣のシーンは、血糊で最終的に真っ赤っ赤になる太一くん。
 斬っても斬っても這い上がるので、「ば、化け物!」と言われていて思わずベムベムを思い出すのであった。
 
 それにしても、救いようのないお話だったなあ。
 最後に、降り続ける雨を「孫次郎のあたたかい情の涙よ」と全てを丸く納めるかのような台詞を言っていたけど、そんな言葉では騙されまてん。
 終わり方もあっけなくて、「え?これで終わり?(・ω・)」と客席全体が戸惑う中、緞帳下りたし…!と猛ダッシュでお手洗いに行ってやりました☆
 
 太一くんのお父さん・葵陽之介さんがカッコよかったー。
 あと、お母さんの鈴花奈々さんも素敵でした。
 
 
 舞踊の方は、宝塚のショーに近いスタイル。
 こちらは楽しかったです。
 女形の太一くんを観ながら、これをかめたんにもやって欲しい〜日舞習って欲しい〜と思ったことは素直に綴る。
 あの艶やかさと艶やかさと、色気としなは何なんだろう。
 絵島・生島を太一くんが二役で踊るので、途中、他の方が顔を隠して踊っているけど、背中や腕・指の使い方がこうも違うのかという感じ。
 
 坂本冬美さんの”また君に恋してる”に乗せて、生島姿で絵島を想ってかんざしを手に踊る場面があって、ここがとっても大衆演劇ぽかった。
 
 生島場面は、あれです。刻の響みたいな恰好で、洋舞。わかる人にはわかる(笑)
 ジャニダンスと比較してもしょうがないけど、サンチェさんをレンタルしたい…
 太一くんも踊れる人なので、舞台の端から端を綺麗なターンでくるっくる周りながら横断していて、ひゃああ。軸がブレなくて、なおかつ速い!
 そして、そこからの側転。多分、普通の側転ではあるんだけど、勢いがあるのと大きいので見栄えがします。
 えぇえええ!と会場がざわめくくらい。
 
 
 太一くん以外の舞踊の出演者全員のラインナップがあった後に、太一くんソロで幕を閉じます。
 ここが、もう。
 完全に、金づるへの、あなたたちがくれたお金はこの豪華な衣装に変わりましたよアピールタイムにしか思えなかった件。
 艶やかー!華やかー!
 
 舞いながら、最前席へと流し目を送る姿に、流し目王子見参…!と勝手にアテレコしておきました。
 上手下手センターへと挨拶をする姿が、もはや生き神様レベルでしたお。なんだ、あの二十歳。
 
 
 終演後、「早乙女太一によるお見送りがございます」アナウンス。
 物販を行っていた小さなスペースに衝立が設置されて、その中に生き神様がいる仕組み。
 うちわで劇団員さんに仰がれながら、ゆったり微笑をがっつくおばばたちに与えておりました。
 あれでまた、おばばたちの寿命は確実に伸びたに違いない(^〜^)

 昼の部のときに、「どこにいるの!太一!」「見えない!」「あの衝立のとこ!左!左に寄らないと近づけない!」と暴徒と化すおばばたちに、あぁこの図、何か見たことがあるようなと思ったら、ニュースで見る上野動物園のパンダにたかる図みたいだった。
 太一くん=パンダ。とっても納得。すっきりした。
 
 

 客席平均年齢は60歳〜70歳なんじゃ?と思うぐらいの、驚異の図。
 杖持参率、高…ッッ。
 老眼率、高…ッッ(チケットの座席番号が読めません見えません)。
 私世代は、ちらほらり。の、ちらほらほらり程度。
 あと、コアなファンは最前列や2・3列め辺りにいました。
 拍手のタイミングやらが違うから、とってもわかりやすい。
 
 
 アルファあなぶきホールは8列めから段差があるので、1〜7列目で埋もれるよりは8列目の方が見やすい気がします。
 
 会場から駅までダッシュすれば5分程度だし、交通の便はよい。
 関ジュがコンサートをしたのは確かさんぽーとホールだったけど、こちらは更に駅から近くでした。目の前過ぎて、ワロタレベル。
 
 
 オトナになってからの初大衆演劇の世界は、楽しいのは楽しいけど、ジャニ世界並の楽しさは私には得られませんでした、で終わりました。
 年一行事として観る分には楽しめそうー。
 でも回数は観なくていいかも。1回ぐらいでいいかなー。

 元々、髑髏城でハマったときから、太一くんにお金を費やしても報われる気がしないとは言っていて、じゃあジャニなら報われるのかと言われるとそれはどっちもどっちなんだけど、でもまだジャニの方がマシというか、何だろう、ほら、太一くんは生き神さまだから^^
 
 人生経験として楽しかったです。 
 
 と、冷静な感想を残しつつ、ピタ!とハマる役に出会えたときの太一くんの恐ろしさはこの夏に経験済なので、そういう作品が来るのが怖いよ、怖いよ、怖いよー!
 
 でも出来るなら、そういう作品や役にたくさん出会えるとよいねぇと思うし、いろんな役者さんから色んなことを学んで、もっともっと成長して欲しいなあとも思うのでした。
 
 
posted by み か ろ | 10:48 | stage 2011 | comments(0) | - |